淋病に感染した際の、症状や合併症の事例|無症状・不妊・母子感染...

淋病の治療について正しい知識を持とう!

 

 

 

   

 

 

 

   淋病は、”自然治癒することはありません” 必ず、医師の治療を受けましょう!

 

 

 

 

 

     淋病は自然治癒するのか!? のページでもご紹介いたしました通り、
     症状が治まったからといって、淋病が自然治癒することはありません。

 

 

     また、治療中に症状が治まったからといっても、
     淋菌が死滅しているわけではなく、体内には、未だ淋菌は残っております。

 

 

     治療期間中に薬の服用を止めた場合、体内に残っている淋菌は、いつか再活性し、
     治療中に服用していた薬に対し、耐性を持つ可能性があります。
     (こうなった場合は、治療は困難なものとなるでしょう)

 

 

     では、実際に、淋病の治療についてみていきたいと思いますが...

 

 

     症状によって、注射のみ、注射と飲み薬の併用、飲み薬のみ、など、
     様々な治療法と薬が存在します。必ず、医師の診察をお受けください。

 

 

     また、治療機関に関しても、症状によって違うため、
     一般的な情報としては、”3日程度〜数週間” と幅の広いものとなっています。

 

 

     ここで、注意していただきたいのが、”感染箇所によって科目が違う” ということです。

 

 

     基本的に、STD(性感染症・性病) と言えば...

 

 

 

 

     ・男性:泌尿器科、性病科
     ・女性:産婦人科、性病科

 

 

 

 

     これらが一般的となっていますが、”喉への感染” に関しては、
     男女関係なく、”耳鼻咽喉科” がよいとされます。

 

 

     淋病が疑われる場合、とにかくまずは、”検査を受けましょう!
     (感染箇所により、診察してもらう科目が異なります)

 

 

     当HPでは、自宅で匿名で検査ができる、”検査キット” をおすすめしております。
     結果はインターネットで確認でき、必要であれば、医療機関の案内も受け付けています。

 

 

     淋病以外の他のSTD(クラミジア、トリコモナス腟炎など)も、まとめて検査でき、
     検査自体も、保健所なども検査を行う、登録衛生検査所という場所で実施していますので、
     安心してご利用いただけるものとなっています。

 

 

     検査キットについて詳しくは、こちらのページでご紹介しております。
     よろしければ、ご確認ください。 → 淋病検査キットについて

 

 

 

 

 

 

    

 

    淋病の性器感染者の約30%は、喉にも感染しています。検査は、”性器・喉” の両方をおすすめします!

 

 

 

 

 

 

 

 

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