淋病に感染した際の、症状や合併症の事例|無症状・不妊・母子感染...

淋病の潜伏期間はどれくらいでしょう!?

 

 

 

   

 

 

 

 淋病の潜伏期間は、感染してから、”2日〜5日” と一般的に言われています。

 

 

 

 

     淋病の潜伏期間は、2日〜5日といわれ、長くとも、1週間以内と言われています。
     (クラミジアが1〜2週間と言われますので、かなり短い潜伏期間といえます)

 

 

     ただ、淋病は感染後、発症してから症状が自覚できるようになるまで、
     1ヶ月以上掛かることもありますし、特に女性の場合、数ヶ月掛かることもあります。

 

 

     また、女性の場合や、(男女共に)喉への感染の場合、
     ”症状のごく薄い方” ・ ”無症状の方” が、非常に多くなっているのも事実です。
     (もちろん、男性の場合も報告されています)

 

 

     淋病は発生してしまうと、自覚症状のあるなしに関係なく、
     病気としてはどんどん進行していってしまいます。
     (→ 淋病は自然治癒するのか?

 

 

     淋病は、感染して3日経てば検査可能なSTD(性感染症)ですので、
     疑わしいと思われる相手との行為があったならば、一度検査されることをおすすめします。
     (男性患者の、”60%” が、ファッションヘルスで感染したといったデータも報告されています)

 

 

     ちなみに、淋病とクラミジアの感染形態は逆で、
     淋病は口が、クラミジアは膣が、より多い感染経路とされています。

 

 

 

 

 

    

 

    こちらから、淋病を含む検査キットの一覧が、ご確認いただけます!

 

 

 

 

 

 

 

 

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