淋病に感染した際の、症状や合併症の事例|無症状・不妊・母子感染...

淋病の症状とはどんなものか...

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

       淋病の症状....男性ウミ激しい痛み女性膀胱炎に類似。

 

 

 

 

 

     淋病の症状として一般的なのが...

 

 

 

     男性:排尿時・勃起時の激痛、性器からの膿、膀胱が腫れる
     女性:排尿時の軽い痛み、おりものの増加、生理以外の出血

 

 

 

     淋病の性器感染の症状としては、上記の症状が一般的とされていますが、
     男女共に、”無症状” の場合もあり、特に女性の場合に、無症状が多く報告されています。
     (また、女性の場合、症状が軽いため、膀胱炎等と診断される場合も多いようです)

 

 

     ただ、淋菌は血液を通って体中を巡ることが報告されており、
     ”直腸感染” といった事例も多く報告されています。

 

 

     直腸に感染した場合の、淋病の症状とは、男女共通しており...

 

 

 

 

     ・分泌物の増加
     ・肛門の痒み、痛み
     ・肛門からの出血
     ・便通時の痛み

 

 

 

 

     こういった症状が挙げられ、性器での自覚症状がない場合、
     淋病とは違った病気だと勘違いする場合も、ございます。

 

 

     ”淋病は直腸に感染する” ものということも、各症状に、併せて記憶しておきましょう!

 

 

     また、淋病はあらゆる性行為(口と口を含む)から感染し、
     喉にも感染(喉感染多いSTDです)がするものですが、喉に関する症状は、
     こちらのページで解説しております。

 

     → 淋病の喉感染

 

 

 

 

 

     淋病の症状というのは、男性では比較的はっきりとしたものですが、
     症状の軽い方や、無症状の方も多くいらっしゃいます。

 

 

     自然治癒することは絶対にない病気で、無症状でも進行していきますので、
     疑いのある場合は、すぐに検査しておきましょう!
     (放置していると、男女共に不妊になることもございます)

 

 

 

 

 

    

 

    こちらから、淋病を含む検査キットの一覧が、ご確認いただけます!

 

 

 

 

 

 

 

 

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