淋病に感染した際の、症状や合併症の事例|無症状・不妊・母子感染...

淋病は自然治癒するのでしょうか!?

 

 

 

   

 

 

 

淋病は、”自然治癒しない” STDであり、放置しているとどんどん進行していきます。

 

 

 

 

     「淋病の感染の疑いがあり、一旦症状が出たが、その後収まりつつある」

 

 

 

 

     こういった場合、通常の病気なら自然治癒していくものと思われますが、
     淋病を含めたSTD(性感染症)では、”自然治癒はありません” ので、ご注意ください。

 

 

     また、これに付随する内容ですが...

 

 

     淋病の治療中に症状が治まったからと言って、薬の服用を止めてしまうと、
     その後、無症状のままでも、”病気は治らず進行” していきます。

 

 

     さらに、体の中にある淋菌は、薬に耐性を付ける可能性が高くなり、
     耐性を持ってしまった場合、その後の治療は困難が予想されることを、
     覚えておいてください。

 

 

     無症状のまま淋病が進行してしまうと、
     男女関係なく、不妊となってしまう恐れがあります。(クラミジアも同様)

 

 

     男性の場合、尿道炎などを経た後、最終的に、無精子症となり、”不妊” に。
     女性の場合は、さらに重く、不妊になるだけでなく、出産時に赤ちゃんに感染し、
     感染した赤ちゃんは、目に感染することが多く、放っておけば、”失明” することもあります。

 

 

     現在、淋病やクラミジアの症状が全くなくとも、実は感染しており、
     どんどん病気が進行していっている可能性は、大いにあります。
     (真面目な交際している方でも、否定はできません)

 

 

     これを機会に、一度、STDの検査を受けてみるべきではないでしょうか!?

 

 

 

 

 

    

 

    こちらから、淋病を含む検査キットの一覧が、ご確認いただけます!

 

 

 

 

 

 

 

 

潜伏期間はどのくらい?
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